2012年12月02日

クリーンバリア工事しました。

今回も 太宰府市 M 様邸です。
お風呂の解体工事のときです。浴槽を取り外しましたところ、土台がシロアリの食害でボロボロになって
いました。しかも、シロアリの現物がうようよいます。
このままお風呂やフローリングを新しくしても、すぐシロアリに食われてまたボロボロになってしまいます。


そこで、シロアリ駆除と、床下の湿気対策のため クリーンバリア工事をすることにしました。
クリーンバリア工事とは、住宅の基礎内部の土壌面(土、コンクリート面)に、特殊な2種類の樹脂を混合、散布し、厚い膜をつくることで湿気とシロアリ侵入の防止を図る工事のことです。

今日はこのクリーンバリア工事をご紹介します。

①  施工前の床下の状況です。石やコンクリートの塊がゴロゴロしています。この工事は、こういった
ガラを取り出し、床下ができるだけ平面になるよう整地をすることからはじまります。



整地後の写真です。  きれいな平面になっています。


クリーンバリア散布の写真です 基礎立ち上がりからはじめます。




クリーンバリア散布後の写真です。


台所収納庫を床下への出入り口にしてますので、ここまでで散布終了です。

クリーンバリアの皮膜が固まって安定するまで、半年から1年かかります。それ迄は、床下への出入りはできません。固まってしまうと、ゴムのシートをはりつけたようになり、地中からの水分上昇を抑え、樹脂に含まれる薬剤がシロアリを撃退してくれます。
これで、M様邸の床下の湿気とシロアリ対策は万全です。



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